倉庫リノベ施工事例|中二階新設と造作工事
「倉庫リノベ施工事例」茨城県土浦市にて進行中の倉庫リノベーション工事の施工レポート第3回です。
本記事では、倉庫内部における中二階の新設工事および造作工事についてご紹介します。
倉庫や工場の改修では、限られた床面積をいかに有効活用できるかが重要なポイントとなります。
中二階の設置は、収納力や作業効率を大きく向上させる有効な改修手法のひとつです。


鉄骨による中二階新設工事
今回の倉庫リノベーションでは、既存の天井高さを活かし、
鉄骨構造による中二階を新設しています。
・柱・梁を組み上げた安定性の高い構造
・下階の作業スペースを妨げない配置計画
・将来的な荷重や用途変更を考慮した設計
中二階は、単なる収納スペースとしてだけでなく、
事務スペースや軽作業エリアなど、用途に応じた活用が可能です。

造作工事|用途に合わせた空間づくり
鉄骨フレームの設置後は、
中二階および下階の造作工事を進めていきます。
倉庫リノベーションにおける造作工事では、
・使用目的
・動線
・保管物の種類
などを踏まえた計画が欠かせません。
既製品では対応しづらい部分も、
現場に合わせた造作によって、実用性の高い倉庫空間へと仕上げていきます。

倉庫リノベーションで重要なポイント
倉庫の中二階新設・造作工事は、
見た目以上に構造・安全性への配慮が求められる工事です。
・既存建物との取り合い
・荷重・強度の確保
・法規・用途変更の確認
これらを総合的に判断しながら進めることで、
長期的に安心して使用できる倉庫となります。
倉庫・工場の改修をご検討中の法人様へ
有限会社ツカサホームでは、
倉庫・工場・事業用建物を中心に、
構造から考えるリノベーション工事をご提案しています。
・倉庫内に中二階を設けたい
・作業効率・収納力を向上させたい
・既存倉庫を事業用途に合わせて改修したい
このようなご相談がございましたら、
ぜひお気軽にお問い合わせください。