八街市美容室|店舗内装工事【第1話 工事前の現状】
八街市美容室店舗内装工事がスタートしました。
今回の物件は既存店舗を活用した改装工事となり、現状の雰囲気を活かしつつ、機能性とデザイン性を両立させた内装に仕上げていきます。
本記事では、施工前の状態とこれからの設計ポイントについてご紹介します。




施工前の店舗内装の状態
今回の物件は、レンガ調クロスで統一された内装が特徴的な空間でした。
天井・壁ともに同一テイストで仕上がっており、インダストリアルな雰囲気はあるものの、美容室としてはやや重たい印象もあります。
また、床は既存の土間コンクリート仕上げとなっており、
美容室として使用するには仕上げの見直しが必要な状態でした。
現地確認で見えた課題
現地調査を行った結果、主に以下の課題がありました。
- セット面の配置が決まっていない(動線未計画)
- 照明位置が美容室向けではない
- 給排水設備の再配置が必要
- 内装の印象が重く、女性客への訴求が弱い
- 既存トイレ・バックヤードの使い勝手
特にドライカット専門店の場合、
カットスペースの居心地と導線設計が売上に直結するため、設計が重要になります。
今回の内装計画のポイント
今回の八街市 店舗内装 ドライカット工事では、以下を重視して設計を行います。
■ ① 視認性の高いセット面配置
大きな窓を活かし、自然光を取り込んだ明るいカット空間へ
■ ② 無駄のない動線設計
スタッフ・お客様双方にストレスのない配置
■ ③ 内装の軽さと清潔感
既存の壁を活かしつつ、抜け感を演出
■ ④ ドライカットに特化した空間づくり
シンプルかつ“技術が映える”設計へ
まとめ|工事前は「素材」
店舗内装は、工事前の状態が悪いほど
「どう作るか」で差が出るのが特徴です。
今回の物件も、一見クセのある内装ですが、
設計次第でおしゃれで集客できる美容室へと変わります。
次回は【解体工事編】として、
実際の工事スタートの様子をご紹介します。
八街市・千葉県で店舗内装(美容室・ドライカット専門店)をご検討の方は、
物件選びの段階からでもご相談可能です。
「この物件でできるか?」という段階でも構いませんので、
お気軽にお問い合わせください。
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