《千葉県流山市|ガレージ新築工事》着工前の現場状況レポート(2025)

千葉県流山市|ガレージ新築工事がスタートしました(着工前レポート)

■ 現場概要(敷地・用途・計画建物)

今回の現場は 千葉県流山市の商業地域エリア
用途は「車の保管+作業ができるガレージ」で、シャッターサイズや間取りなどは、敷地形状に合わせてフルオーダーとなります。
隣地との距離や既存設備(給排水マス、電気引込位置)を踏まえ、使い勝手の良いプランになるよう設計を行いました。

■ 着工前の敷地状況をチェック

● ① 草地が残る状態から整地スタート
敷地は全体的に雑草が生えており、まずは整地作業が必要な状態です。
地面の高さ(GL)、表土の状態、地盤の締まり具合を確認し、基礎工事に備えます。
※画像の例
排水マス
境界ブロック
電気の引き込み
隣地との距離感
これらを最初に把握することで、後の施工がスムーズに進みます。

流山市のガレージ計画地|着工前の状態を前面道路側から撮影
道路側から撮影した敷地。建物ラインと隣地距離を確認します。
流山市のガレージ計画地|着工前の状態を前面道路側から撮影
道路側から撮影した敷地。建物ラインと隣地距離を確認します。

● ② 隣地ブロック・フェンスの位置確認
周囲にはアパート・住宅・店舗が並ぶため、
境界ラインの確認がとても重要です。
・隣地ブロックの高さ
・フェンス間のクリアランス
・工事車両の進入経路
これらを先に確認しておくことで、施工中のトラブルを防ぎます。

ガレージ新築予定地(千葉県流山市)|雑草が残る整地前の敷地
雑草が残る状態の敷地。整地後に基礎工事へ進みます。

● ③ 給排水・電気などライフラインのチェック
着工前に必ず確認するのが設備関係です。
既存の排水マスの位置
将来的に必要な給水取り出し位置
電動シャッターに使う電源経路
ガレージは電気設備が増えるため、配管・配線経路をしっかり決めておきます。

千葉県流山市のガレージ新築現場|着工前の敷地の様子」
着工前の現場状況。排水マスや境界を確認し、整地作業に入ります。

■ これからの工事スケジュール

この現場では、以下の流れで工事を進めていく予定です。
1.整地・遣り方(やりかた)
 建物の位置・高さを正確に決める工程です。
2.基礎工事
 掘削 → 捨てコン → 配筋 → コンクリート打設。
3.立ち上がりコンクリート
4.建て方(鉄骨 or 木造)
 ガレージの骨組みが一気に立ち上がります。
5.屋根・外壁工事
6.内装工事(OSB・構造用合板・断熱など)
7.仕上げ・電気工事・シャッター設置
8.完成・お引き渡し
各工程ごとにブログで更新していきますので、ぜひ続きをご覧ください。

■ 流山市でガレージ建築をご検討の方へ

ツカサホームでは、敷地条件や用途に合わせた オーダーメイドガレージ を設計しています。
・車1台用ガレージ
・バイクガレージ
・倉庫+事務所
・ガレージハウス
・大型シャッターの鉄骨ガレージ
など、自由度の高いプランニングが可能です。
流山市周辺でも多数施工しておりますので、
ガレージ計画をお考えの方はお気軽にご相談ください。