《千葉県流山市|ガレージ新築工事》完成外観編|街並みに馴染むインダストリアルガレージ
外構工事・歩道切下げ工事を経て、ガレージ新築工事がいよいよ完成しました。
無駄を削ぎ落としたシンプルな外観と、街並みに自然と溶け込むスケール感。
実用性を最優先にしながらも、「いかにも倉庫」にならない外観バランスを意識しています。
本記事では、完成したガレージの外観デザイン・シャッター・前面土間との関係性を中心にご紹介します。

シンプルで無駄のないガレージ外観デザイン
装飾を極力省き、直線的でシャープなフォルムを採用。
住宅地に建つガレージだからこそ、主張しすぎず、それでいて存在感のある外観を目指しました。

ガルバリウム外壁×シャッターの納まり
外壁にはガルバリウム鋼板を採用。
シャッター周りの見切りや外壁の納まりも現場で微調整し、
「後付け感のない一体感」を重視しています。
前面土間コンクリートと歩道切下げの一体計画
ガレージ前面の土間コンクリートと、歩道切下げ工事を同時に計画することで、
車両の出入りがスムーズ
勾配が自然で腹下を擦りにくい
見た目がすっきり整う
といった機能性と景観性を両立させています。
今回のガレージ新築工事では、
- 建物本体
- 内装・断熱
- 外構・土間コンクリート
- 歩道切下げ
- そして完成外観
までを一貫して計画・施工しました。
「ガレージだけ建てたい」
「住宅地でも建てられるガレージを相談したい」
そんな方は、敷地条件や用途に合わせたご提案が可能です。